カブトニオイガメお迎え

ブログ By ヨウハ

こんにちは、ヨウハ(@Yo_u_ha22)です,

こないだ映画館に行くとガメラ2が上映されてたので観てきました。

前足が飛行機の翼みたいになって飛ぶのと甲羅に収まってグルグル回りながら飛ぶやつ、何を基準に使い分けてんだろうという疑問を昔から抱いています。

そんなガメラを見たあとにペットショップで出会ったのがカブトニオイガメです。

500円玉強ぐらいの小さい体で慌ただしく泳ぐ様子、スッポンみたいな顔、キュート過ぎです。

以前から興味はあったもののミシシッピニオイガメしか扱ってない店が多く、お目にかかる機会がありませんでした。

ガメラを見たあとに出会ったのも何かの縁、ということでお迎えしました。

カブトニオイガメ”がめら”

可愛すぎる

お迎えしたカブトニオイガメをじっくり眺めてみたのですが、かわいい顔とギザギザした甲羅のかっこよさのギャップが良いですね。

お迎えして数日すると前に立つだけで餌くれダンスをするようになり、愛嬌抜群です。

飼育環境

プラケに投込フィルター、底に鉢底ネット

飼育環境についてはプラケースに小さい投込式フィルターを入れただけのシンプルな構成です。

思った以上に水を汚すため、シンプルなレイアウトでこまめに水換えを行う作戦です。 

フィルターは酸素供給と水を動かすための気休め程度で、濾過機能は期待していません。

床材は何も敷かないと亀がツルツル滑って歩きにくそう、砂利を敷くと水換えが大変、ということで考えたのが鉢底ネットです。

亀も爪が効いて動きやすそうですし、軽いし汚れにくいので水換えも簡単です。

餌はカメブロス沈下性をあげています。

元々ワラジムシ用にレプトミンスーパーがあったのでそれをあげようと思ったのですが、浮上性の餌は食べるのが大変そうなのと一口で食べきれないので噛み砕いて水が汚れるので辞めました。

カメブロス沈下性は沈むし粒が小さいのでベビーでも一口で食べられて水が汚れにくいです。

他にはおやつとして、たまにワラジムシをあげてます。

市販のものだとクリル(乾燥エビ)などが良いようです。

カメブロスだけでも良い気がしますが、せっかくなら色々食べさせてあげたいですね。

紫外線

ニオイガメは紫外線が必要ない説と必要説が入り乱れていて正解がわかりません。

私は常時紫外線灯を付けるほどではないけど、多少は必要なんじゃないか。というスタンスです。

現在は水換えのときに甲羅干しを兼ねて紫外線灯に当てています。

もう少し暖かくなれば日光に当ててあげるつもりです。

可愛すぎる亀

以上、カブトニオイガメを飼い始めたよという話でした。

餌くれー!とパタパタ泳ぎ回る姿は本当に可愛いです。

亀は万年といいますし、気長に付き合っていきたいと思います。

皆様もペットショップに立ち寄る際はカブトニオイガメの可愛いビームに注意してくださいね。

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ヨウハ

DTMが趣味のサラリーマンです。 ボカロ曲を投稿したり楽曲提供したりしてます。 爬虫類飼育やレザークラフトなどもやっています。 作曲依頼やコラボなど、気軽にお問い合わせください!!